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コジカのバンビ

 2013-04-04
先日、ウナギを食べに宮崎県西都市の有名店「入船」に行ってきました。
とったも香ばしくて美味しかったです!行列のできるウナギ屋さんです

その後お花見に行った西都原古墳群で子鹿のお散歩を見たんです!
あまりにも可愛かったので、載せます
バンビちゃんのお散歩!! 犬の散歩のように自然にお散歩していました(笑)

ちゃんと横断歩道を渡って、通り過ぎて行きました(^^)


桜はもうほとんど散ってしまっていて、菜の花のお花見でしたが、いいものが見れてよかったです
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バラの村 ジェルブロワ

 2011-06-18
バラの村・ジェルブロワ(Gerberoy)に行ってきました
ジェルブロワはノルマンディーの小さな村です。
『フランスの美しい村』というのに認定されているそうです。

この村は、アンリ・ル・シダネル(Henri Le Sidaner)という画家がこの村に引っ越してきたことがきっかけでバラの村になりました彼は自分の家をバラで飾り、それに賛同した村人達も
自分の庭だけでなく家の周りや道端にもバラを植え育て、今のような村になったそうです
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私が行った日は、残念ながら雨でした
今週の日曜日が毎年6月にあるのバラ祭りらしいのですが、去年バラ祭りに行った人の話だと、
今年は、ちょっと見頃が過ぎてしまっていたようです
でもとても素敵な村でしたよ晴れた日にはバラの香りがするとか

お昼は、ジェルブロワの人気のお店でランチしました
このお店はBBQが有名ということで、牛肉のBBQを注文
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ぐるぐる回して自分んで焼きます
初めてブログに自分を登場させてみました.元気にやってま~す 
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左が焼き上がりです。マヨネーズ系のソースで食べましたおいしい!
右がデザートのバラのミルフィーユとってもかわいいけど、
バラのクリームたっぷりでちょっとキツかったです
なんだか、花より団子になっちゃいましたね~


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ロワール

 2011-06-15
ロワールに、古城巡りをしに行ってきました
ロワールは古城が数多く残るロワール川流域に広がる地方で、パリから2時間ぐらいの場所にあります
朝早くパリを出発して、3つのお城を見てきました

シャンボール城
フランソワ1世が狩猟用の邸宅として建てたもので、ロワール川流域最大の城です
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豪華なお城だけど、住むのには適してないらしい

シュベルニー城
シュヴェルニー伯爵アンリ・ド・ユロが1604年から約30年の歳月をかけて建造しました
ソローニュの森に建つこの城は左右対称で均整のとれた姿をしており
ロワールの城館の中でも屈指の美しさ
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敷地内にいた猟犬たち100匹いるらしい

シュノンソン城
城内にロワール川の支流、シェール川をまたがるように建てられ、
広大な庭園の中に気品を漂わせてたたずむ白い城館です
ヴェルサイユ宮殿に次いで、フランスでもっとも観光客が訪れる城らしい
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残念なことに、修理中でしただまし絵みたいなお城の絵のカバーが付いてるの見えるかな~
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小さいお城だったけど住むなら、シュベルニー城がいいな~

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ジヴェルニー

 2011-05-18
ジヴェルニーに行ってきました
ジヴェルニーは、印象派画家であるクロード・モネがその晩年を過ごした村です。
連作「睡蓮」を制作した場所として名高い場所で、パリから80キロぐらい離れた場所にあります

モネの家です庭は花が沢山咲いていてとてもきれいでした
家の中は、撮影できなかったのですが、
モネの作品と、モネが影響を受けたと言われている、浮世絵のコレクションが展示されていました。
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『睡蓮』のモチーフになった池とても素敵な池でした!
モネがどこから描いたのか想像しながら歩きました
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そして、モネの家の近くにある「ジヴェルニー印象派美術館」で、
偶然 私の大~好きな画家 ボナール の展示があるのを発見
睡蓮にも感激しましたが、ボナールに大感激しました
ボナールは、フランスを代表するナビ派の画家です。
ナビ派の画家の中でも特に日本趣味(ジャポニスム)で、
構図が独特なのと、色、筆のタッチ がとても好きな画家です
撮影禁止だったので、ボナールの代表作『朝食の部屋(庭に面した食堂)』を紹介します。
でも、この絵はなかったです
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