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毎月第一日曜日は

 2012-02-06
パリの毎月第一日曜日は、美術館が無料の日です。

昨日は第一日曜日だったので、写真家の友人と写真美術館 Jeu de Paume に行ってきました。

日本の雪のニュースを聞いたり、
私の地元えびの市は、水道が凍結してが出なくなったり日本も大変な寒さのようですね。
暖冬だと言われていたパリも最近は本格的に寒くなり、最低-8、-9のこともあります。

昨日は雪も少し降っており、とっても、とっても寒い日でしたが、
タダだから行こう!と人が減っていそうな夕方を狙って美術館へ!
ところが、行ってみると ものすごい行列ではありませんか
DSC06545.jpg

DSC06553.jpg
寒いけど、タダだし、今日が最終日の 展示が見たかったので、並ぶことに・・・
極寒の中、30分?1時間ぐらい並んだのかな?体の芯から冷えました

そして中にやっと入ると、みんなチケットを買っているではありませんか
え?第一日曜日はタダなんじゃ???

そう、第一日曜日ダダなのは常設展とかの場合なんです。
今回来た展示は特別展だから入場料がいる
この行列は、タダだからじゃなくて、展示最終日だからでした~
もちろん、せっかく並んだので、ちゃんとチケットを買って展示を見て帰りましたよ!

見た展示は ダイアン・アーバス(Diane Arbus) というアメリカの写真家です。
da1.jpg

ポートレイトを多く撮影していて、
肉体的、精神的な障害者、肉体的、精神的に他者と著しく違いがある人、
他者と著しく異なる嗜好を持つ人などが彼女の主な被写体でした。

私の感想は、視点が普通のポートレートと違って、その人を美しく撮ろうとしているのではなく、
冷静な視点で、個性を全面に出そうとして撮っている感じがしました。
写真も絵と同じなんだな~と。同じ被写体でも撮る人によって、こんなに変わるんですね。

ダイアン・アーバス を詳しく知りたい方は
ココをクリック

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